身体の柔軟性・体癖
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体型及びBMI値 |
主な出来事
※やったこと |
やや硬い・やや猫背
( 小学校高学年〜中学時代 )
小学生の頃、健診で背骨が少し歪んでいる( 脊椎側湾症 )とお医者さんから言われた記憶があります。 |
BMI 標準 |
少年野球 |
やや硬い・ちょっと猫背
( 高校〜大学時代 ) |
BMI 標準 |
高校時代は部活に入りたかったのですが、あまりにも自宅から高校までが遠かったため断念
※朝5時半に起床し朝6時ちょっと過ぎに自宅を出て自宅から10km以上離れた所にあった駅までチャリンコ( 自転車 )
その後、電車に乗って駅を降り、徒歩20分
8時20分くらいに教室に入っていました。
今から考えれば、ちょっとだけ通学スポ根です。( 笑 )
通学に費やす時間だけで1日4時間くらい
( 正確には4時間40分くらい )だったのですから。
よく大学に合格したと思います。(汗 |
超硬い・超猫背化
( 就職 不遇暗澹 )
ちなみに、どれくらい猫背だったかと言いますと・・
「 ノートルダムの鐘 」のカジモドほどひどくはなかったのですが、このカジモドの猫背度を10としたら、私は4くらいの猫背度だったと思います。
←かえってわかりにくいですね( 笑 )

腰や背中に鉄板 が入っているのではないかと思うくらい硬くこわばってました。
外的ストレスが心に与える影響を減じ
防御するクンバハカ体勢なんて知りませんでしたし
好ましくない人間関係や否定的な環境の暗示分析を施したりせず、かつ、それらの過度なストレスを氣を込めた下腹で受け流さずに 頭や鳩尾でまともに受け続けていましたし
寝入りばなも、泥まみれの猥雑で汚い
浅ましい・・( 汗 取り越し苦労的な想像ばかり浮かべながら寝ていました。
潜在意識のなかをクリーニングするどころじゃない・・汚しまくっていたことに氣づかなかったのです。
とろとろ寝たかと思うとまた夜中に起きて・・
もうこんな時間か・・あと●時間でまた、どやされるのか・・と思い悩んでいました。( 汗
そういった心の取り扱い方のミステークが神経系統の生活機能の勢いを失わせて
土台の骨盤を歪ませ
背骨はさらに湾曲し
「 ちょっと猫背 」が「 カジモド級?の超猫背 」になって身体も鉄板が入ったように恐ろしく硬くなってしまったのだと思います。
ですので
胃が弱くなって、とても神経質でした。
この頃、適度ではない
過度のストレスが蓄積し
小学校のときからの脊柱側湾症がさらにひどくなったのではないかと思われます。
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BMI 17.5
※職場検診で要やせ注意という診断書を毎年もらっていました。
最も痩せていたときは40kg前半でして
太りたくても太れなかったですね。
歯はボロボロで
ストレスにまみれまくっていました。
ちなみに、歯をボロボロにしてしまった私が書くと説得力がないかもしれませんが歯も、とっても大事ですよ・・。
さて
歯がおかしくなると、どうしても片方の歯だけで噛みがちになります。
すると首の後ろの左右の筋肉の収縮・伸張に微かなアンバランスが生じて
頭を首の筋肉で水平を保つのが難しくなり
そのバランスをその下の脊椎骨でとろうとする為、柱に該当する脊椎骨やら、それにつながった土台の骨盤にも影響を与えてしまいます。
歯の噛み合わせによる骨盤への影響は3年とか5年とかいう長〜いスパンで、じわじわ骨盤に影響するのではないかと思います。
きちんと虫歯の治療をして
食事をするときは、感謝しながら
左右バランスよく、交互によく噛んで食べることです。
かのガンジーは「 水でも噛んで飲め! 」と言ったほどです。
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ここまでは、ほぼ順風だったのですが
STEP1にも書いていますように
寝入りばなの時間の過ごし方やら、心身の取り締まり方のミステークの蓄積が一気に噴出したのか、この時期くらいから暗転します。
(笑)
いろんなことでうまくいかなくなりまして( 汗
どつぼにはまると人間という存在は弱いものです。
心を扱う、いろんな宗教の門も叩いたわけです。
牧師さまやら、お坊さまとかにも、ああだこうだ、ひつこく聞いたり習ったりしたのですが・・。
結局、どうしたら、弱くなった心・・・自己信頼をも失った・・
さらには勢いのなくなった身体を元に戻して
かつ統御できるのか方法はわからず
( 心身の統御とかいう言葉すら当時は知らなかったのですが )
かえって、惨めになって悩みが深くなり「 身体の勢い 」すらもなくなりました。
( 苦笑 )
この当時に、せめて、「 クンバハカ体勢やら神経反射の調節法( 身体操作による心の防御法 )だけ 」でも、牧師さまやお坊さまが教えてくださっていたら、( 少なくとも )これほどまでストレスにまみれて心がぐちゃぐちゃになって
その影響が身体のこわばりや緊張として蓄積し、骨格の大きな歪みにまで至らせ内臓を弱らせる遠因になることはなかったのではないか?・・と今から思えば残念でなりません。
もし、これを牧師さまとかお坊さまがお読みなら、天風哲人の方法論をご自身で実践研究してみて、本当によいと思ったら信者さんに教えてあげたらいいかもしれません。
( まあ、こういうのを読む牧師さまとかお坊さまはいらっしゃらないかもしれませんが( 笑 )
心の弱さを何とかしようとして宗教の門やらもあれこれくぐって( どこの門とは敢えて言いませんが )
もっと心や身体が弱くなる俺って一体・・と悩んだものです。( 今なら、笑えます )
自己啓発書やらテープやらも何百冊読んだり聞いたりしたかわからないです。
書きながら、思い出したのですが、このときは心身の勢いがなくなって
相当に骨盤が歪んで後傾して猫背がひどくなり
内臓を圧迫し内臓下垂もひどかったのでしょう。
仰向けに寝ると鳩尾の部分が不快になって気持ち悪くなるため、仰向けで寝ることができませんでした。
腰痛を患ったときにCTスキャン?だったか何かを取ったのですが仰向けを保持して30分〜40分というのは、相当に辛かったのを記憶しています。
いつも胃が痛むので、バカ高い栄養補助食品とかを買って飲んでいました。
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やや硬い・かなり猫背
( 天風哲人の方法論を実践 )
「 成功の実現 」他述書を読んで、潜在意識のなかのマイナス因子のクリーニングの重要性や
積極的な言葉が神経系統に与えるインパクト
更には、心も身体も、われの下位に属していて道具として支配されるべきものであること
( 使いこなさなければならないこと )が腑に落ち
半信半疑ながらも実践するにつれ、心が軽く強く明るくなっていき・・
身体も徐々に勢いを取り戻していきました。
命令暗示法や断定暗示法、観念要素の更改法などを丁寧に実践したことで
意識的に反復して行っていた積極的な言霊の力が無意識層に浸透し蓄積して
無意識につながっている神経系統に好ましい影響を与えていったのかもしれません。
カジモド級?の猫背で鉄板が入っていたかのような身体の歪みも言霊の力やクンバハカ体勢を習いにするうちに
多少は和らいだ可能性があります。
骨盤の状態というのは心の状態や氣分とも密接に関わっていて、骨盤が締まると、その刺激が神経系統を経由して大脳に伝わり
身体のなかの潜勢力が集まりやすくなって( 骨盤が開くのとは反対で )氣持ちが昂揚しやすくなりますので。
また
特に意識して体重管理などはしていなかったのですが
氣がついたら、10kgほど太って「 要やせ注意 」から標準体重( 問題なし )になっていました。
恐るべし無意識の力・・ですね。
私の場合は、心の態度を積極化する方法を知る以前の「 心の取り扱い方( 取り締まり方 ) 」や「 身体の取り扱い方 」があまりにもでたらめで
あまりにも身体に負債を負わせて身体を萎縮・硬化させてしまっていたからでしょう。
( 天風会とかに入るわけでもなく自学自習で )錬身抄とかを見ながら、天風哲人が編み出した
積極体操やら養動法、アサナ法、一人マッサージ法とかもやってみたのですが
残念ながら
こういう方法だけでは私の萎縮した身体は通用せず、一筋縄ではいかなかったため
ヨーガとか呼吸法とか野口整体やらでも
自己管理の一環として身体をほぐすことも続けました。
ここに掲載している太陽神経叢から股関節の氣血の鬱血を払拭する
ルーシーダットンとか
骨盤の自己矯正法とかは当時は知りませんでしたが野口整体の活元運動とかで身体も柔軟になっていき、徐々に勢いを取り戻していきました。
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BMI 標準 |
ほぼ、いろんな意味であきらめかけた頃
市立図書館で
「 成功の実現 」他述書に出会いました。
成功という言葉にすら嫌悪感を抱いていた私でしたが、その本を借りるきっかけになった動機は
裏表紙に値段が表記されていたのですが
10100円と書かれていまして一般の書籍よりも高かったからです。
無料で借りれてラッキー!という非常に浅ましい安直な動機で借りました。
詳しくは
知らなきゃ26億円損するかも
をご覧ください。
以後、この書物に書かれている内容があまりに深いのでこれを買わなきゃ人生損すると思い、中村天風述書は購入しています。
( 笑 )
この書物で人生の難局を乗り越えたという人は多いようです。
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普通に柔らかい・自然な姿勢
このページに掲載していますようにルーシーダットンが、私には身体になじみやすかったため、丁寧に続けたところ、小学校高学年のときよりも身体が柔らかくなりました。
まあ、小学4年生で立位体前屈がマイナス5cmくらいでしたからレベルが低すぎですが
(汗
現在は
骨盤の自己矯正★★
にも書きましたように有料の情報商材とかのノウハウを参考にして
立位体前屈などでも
床に手のひらがペタッとつくようになりました。
身体の柔軟性という点でも
骨盤の位置を本来の位置に矯正
するというのは身体の勢いを取り戻す上で重要かもしれません。
ダイエットという観点でもクンバハカ体勢を習いにすることは
骨盤底筋を締めるのを習いにするということであり、その刺激が脊髄を通る各神経を活性化し新陳代謝がよくなるため
( 骨盤の自己矯正法ほど直接的で効果的ではありませんが )痩せやすい体質になるのかもしれません。
谷口氏の骨盤自己矯正法は
PNF等も融合させた
正確な知識で段階的に深層筋を弛めて・・過度の緊張を解いていき
本来弛めて攻略したい筋肉に効果的にアタッチする技法として体系化されています。
安全な方法で骨盤の位置を矯正する方法です。
この方の場合は、骨盤矯正に特化していますが
脚からのアプローチは
木村式 7日間O脚矯正プログラム★
総合的なアプローチ法では
八田永子の「即効!柔軟upのための*Body Work Theory* 」 ★★
等があります。
ちなみに
( 上記の柔軟upのための*Body Work Theoryページの )
( ここから )
実は、体の硬い人の殆どが、骨盤が後ろに寝てしまっています。
だから前屈系の柔軟をしても腰が倒れず、体が前にいかないのです。ここではあなたの柔軟性だけではなく、パフォーマンスにも大きく左右する骨盤の動かし方を学んで頂きます。
実は、肩関節と股関節は密接に関係しています。
どのように肩をほぐせば同時に股関節をほぐす事ができるのか?その秘訣をお伝えします。
また、アキレス腱を伸ばすストレッチにしても、ただ漫然とやるのではなく
体の関節をどのように動かすかをイメージしながら取り組まなければ意味がありません。
「やったつもりのストレッチ」では、時間がもったいないだけです。
そして、無理に筋や関節を伸ばすようなストレッチもやってはいけません。
顔を真っ赤にして
「イテテテテ!!」
と無理にストレッチしても、その場では若干の伸びが感じられるかもしれません。
しかし、本物の柔軟性は身につきませんし、故障の原因ともなってしまいます。
何しろ、そんなストレッチでは本人のやる気が失われますし、
毎日続ける事が出来ませんよね。
ストレッチは何度も取り組む事によって、高い効果が得られるものです。
だからこそ、効果的なだけではなく楽しく、
そして気持ち良く続けられなければなりません。
では、体の硬さに悩むあなたが今すぐ取り組まなければならない事とは何か?
それは、ほぐす事です。
( ここまで )
柔軟upのための*Body Work Theory から引用 )
骨盤の後傾というのは、私もそうだったので、強く共感します。
体の関節をどのように動かすかをイメージしながら取り組むというのも、とても大事です。
なかでも大事なのは
ほぐすということ です。
もし、このページをご覧のあなたが骨盤の歪みやらが気になるようでしたら
正確で体系化されたもの・・段階的にほぐしてロックを解除していき、本来アタッチさせたい筋肉に利かせるというのがミソです。
( 身体が硬い方で
2年以上こつこつストレッチをやっても柔軟性が変わらない・・
十万円近くも出してジムや整体にも通ったのだけれど・・
というジレンマを抱いている方もいらっしゃるかもしれません。
そういう方は・・インナーマッスルを含めた筋肉を解す( 二重にも三重にもなったロック解除の )ための段階的かつ体系的知識がないから・・というのは・・今の私なら、しっかり確信を持って言うことが出来ます。
本来解さなければならない箇所に筋肉の刺激を到達させて・・ほぐせればいいのだけれども
歪みが複雑というか
二重三重の・・意外な箇所の筋肉のロックがかかっていて
本来解さなければならない
解放したい筋肉の緊張を・・二重、三重のロックのせいで、ゆるませることができない・・のに
それに気がつかず
ストレッチをしているから・・
かもしれません。
ロックの解除が出来れば
本来は即効性がある・・ということです。
ちなみに・・今現在の私の身体の柔軟性は・・カナリなものになっていまして・・鉄板状態だった頃に 比べますと・・月とスッポンになっています。
整体院とかに何回も通うことなしに・・ここにご紹介したようなルーシーダットンなどの操体やら情報商材とかを手がかりにして実践し
マイナス30cmだったのがプラス15cmになっていますので 45cm以上 立位体前屈が伸びたという結果になっています。
45cm以上も筋肉が萎縮していたというのもひどいものですが・・。
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BMI 21.4 標準 |
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