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ポール・ポッツ( Paul Potts )さんについて、知ろうと思ったら
とにかく、何はなくともまず以下の動画を見なければ始まりません。(^_^;)
ポール・ポッツ 感動※のオーディション
日本語字幕つきです。 ↓ ↓ ↓
奇跡体験アンビリバボーでも話題になりましたよね。
たまたま講演会でお会いした
自分らしさ発見講座やソースワークショップなどを開催しながら草の根運動的なコーチング活動をしている松脇美千江さんからメールでこの動画を教えてもらって、心を揺さぶられるものがありました。
Paul Potts(ぽーる・ぽっつ) [ポール・ポッツ]One Chance の無料試聴ページ
あるいは
以下をお聴きください。
言わずと知れた三大テノール
パヴァロッティ、ドミンゴ、カレーラスの圧するような重厚感や迫力はなく
やはり、ドミンゴ、パヴァロッティらのほうがはるかにうまい と
私は感じます。
三大テノールのドミンゴらと比するのも、ちょっとどうかとは思いますが・・。
Nessun Dorma - Placido Domingo Pavarotti "nessun dorma"
ですが繊細でありながら哀切な情が音にこもってますよね。
お聴きになったら
プロのオペラ歌手・・と誰もが認めるのではないでしょうか?
ちなみに
このワンチャンスというCDは全世界で300万枚以上を売り上げているそうで
Filmsyによると米パラマウントピクチャーズは
ポール・ポッツさんの半生を映画化することも決めているのだそうです。
ハリーポッターのような勢いですね。(^_^;)
Britain's Got Talentで総合司会兼審査員長を務めたサイモン・コーウェルが制作会社「Relevant Entertainment」と共同で制作を指揮するとのこと。
ただ
私には、オーディションで優勝することで得られた10万ポンド( 約2400万円 )を、念願の子供さんを授かるための体外受精などの治療に充てる
という以下の記事のほうが、微笑ましいです。
Paul Potts wants a family
このポール・ポッツという方
もし、あなたが、この方を知ったのが、このページが最初であったのなら
彼が、ほんの2年くらい前( 2009年現在で )は
つまづいてばかりで、いつも自分に自信を持てず、容姿にも劣等感を持ち
オペラ歌手への道も目指しながらも怪我で挫折し
携帯電話の販売セールスマンだった・・と聴いたらさぞびっくりすることでしょう。(^_^;)
以下がポール・ポッツさんが出演したオーディションの模様です。
ポール・ポッツ 感動のオーディション
さて
ポール・ポッツさんが出演した、2007年に出場した、この番組はどういう内容のものかといいますと
「 Britain's Got Talent 」というイギリスの人気オーディションテレビ番組です。
日本で言えば、「 スター誕生 」というようなことになるのかもしれませんが
スター誕生とはちょっと趣きが異なって
歌はもちろん、ダンス、アクロバット、手品、犬との競演など、どんなパフォーマンスをしてもいいのです。
どんな構成になっているのかと言いますと
イギリス中から、「 歌でも手品でもダンスでも大道芸でも・・私は才能がある!! 」と思っている人が集まり
そのパフォーマンスを観客や審査員の前で披露します。
当然テレビにも収録されます。
もちろんテレビ放送は感動したり面白かったりした場面だけですが
その場で3名がそれぞれ審査し「 予選通過 」か「失格 」かが
言い渡されます。
ここまでが予選です。
そして、通過した人はその後、何度かパフォーマンスを繰り返し、その審査員と視聴者による投票でどんどん勝ち上がっていくわけです。
審査の方法ですが
審査員たちは有名な方でそれぞれボタンを持っていまして
パフォーマンスとしてつまらないと思ったら、すぐに×のブザーを押します。
なかには、最後までパフォーマンスすらさせてもらえないで退場させられるくらい厳しい審査員たちです。
どれくらい厳しいかは百聞は一見に如かずですので、以下の動画をご覧ください。
「 Britain's Got Talent 」の酷評・・秒殺風景
まさに、プロ目線の実力主義・・お色気作戦とかは、このお三方には通じません。 瞬殺です。(^_^;)
上記、動画は、審査が、いかに厳しいものであるかを知ってもらうために
選んだのですが「 We're sorry .this video is no longer available. 」という表示がされて
閲覧することが出来なくなっています。残念ながら。( 2009現在 )
こういう動画映像を敢えて選んだのは、審査員の評価が非常にいい・・というのがどれくらい稀で
ポール・ポッツさんの歌が審査員をいかに感動させたかということを あなたにわかってもらいたくて選びました。(^_^;)
このお三方を前にし
ポール・ポッツさんの顔がこわばって・・ひきつる理由がおわかりいただけるかと思います。(^_^;)
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即刻退場は当たり前で
さらには最後までそのパフォーマンスをさせてもらったとしても
三人のコメントは
相当に辛口で観客が同情してブーイングをするほどのものです。
特に酷評で有名なのが、このBritain's Got Talentという人気番組の総合司会兼審査委員長のサイモン・コーウェルという音楽プロデューサーで
どれくらい辛辣かといいますと(^_^;)
2006年公開のミュージカル映画「 ドリームガールズ 」で、助演女優賞を受賞した
あのジェニファー・ハドソン女史に
「 きみは力不足 」と言うほどの超辛口です。(^_^;)
ハドソンj女史は、サイモン審査委員長に言われた一言を悔しさのバネにして努力を積み上げていったらしいですが(^_^;)
酷いときは
「 君の歌は世界で一番へたくそだ 」とか
「 これは僕が人生でみたなかで一番くだらんパフォーマンスだった 」とか
出場者に対して中傷とも取られかねない激しく手厳しいこきおろしの批判( その批判は、パーソナリティから外見までに及ぶこともあるらしい )が続くことが多く
「 君のダンス・ショーにお金を支払う人は、この太陽系第三惑星である地球には誰もいない! 」 とか
「 君はもう歌はあきらめたほうがいいよ。 」と言ったり
「 それでも歌を続けるわ。」と言い返されようものなら、「 じゃあ50年後に戻ってきて 」とまで言うこともあるようでして
あまりにも辛辣な批評ぶりのために、サイモンという方は人気はあるにもかかわらず
アメリカでもっとも嫌われている芸能人のひとりとなっているそうです。(^_^;)
ただ、ちょっとフォローするなら
( 人格攻撃は別にしても )
その歯に衣を着せぬ批判は正確で当たっている場合も多く、当然「 お前は、何様だと思ってんだ!」という反発も多いそうですが「 正直にズバッと切り込むため、もやもやが晴れる! 」と彼を支持する人も多いのだそうです。
ずばっと切り込む細木数子さんやデヴィー夫人・・もこのサイモン・コーウェルというお方にかかったら
ぐうの音も出ないほどと喩えてもいいかもしれませんね。(^_^;)
以下は会場の観客・・ノリノリの二人の審査員のボタンを奪って
辛口審査員2人を含む会場の全てを敵に回して×ブザーを押しているシーンです。
こんな掟破りの暴挙は、あの細木数子さんでも出来ないかと・・。

以下が、サイモン審査委員長兼総合司会が審査員二人を含む
会場全てを敵に回して×ブザーを押している
動画です。(^_^;)
↓ ↓ ↓ |
※私は、このアンヤという方のダンスは好きなのですが・・( 汗
この方は、今のままでも十分キュートですが
やせたらビックリするほどもっとキュートになるはずです。
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まあ、サイモン・コーウェルという方は、聴衆に迎合しないというか・・
こういうスゴイことをなさる方のようです。
ただし
なかなか笑顔を見せないことで有名な・・サイモン審査委員長も
ごくごく稀に笑うことがあるようです。
以下がサイモン審査委員長の貴重な笑顔のシーンです。
※
私も以下の動画には思わず笑ってしまいました。
優雅なムーンウォークのあとのドンデン返し・・といいますか・・。
Pretty brilliant!ですね!
股割りもすごいです。
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ですので、セールスマンであっても、こういったプロ目線の超激辛審査員らを前にし
ポール・ポッツさんが、まるで大蛇ににらまれた蛙のように顔もこわばって
緊張してガチゴチになってしまっているのは・・ある意味・・至極当然のことだったようです。
まずポール・ポッツさんのこちこちの登場シーン
スーツはよれよれ・・ガチガチです。
肩に力が入って顔もこわばり極度に緊張しているのが映像からも明らかです。
笑顔をなんとか作って取り繕おうとしていますが、顔がひきつっています。
下手すると泣きそうです。(^_^;)
いったい、あんたみたいな風采のあがらない男が何しにここに来たわけ??と怪訝そうなアマンダ審査委員
「 オ・・オペラを歌います。 」とうわずりながら、か細い声でやっと応えるポール・ポッツさん・・(^_^;)
オペラを歌う・・と聞いて
サイモン審査委員長といつものように秒殺で失格にしましょう
素人芸にはうんざりだ・・と言いたげなピアーズ審査委員のアイコンタクト
周りの聴衆の雰囲氣も冷ややかです。
しかし
曲が始まるや否や
彼の顔は豹変し
天才領域に入ります。
彼( ポッツさん )の目線及び眼球位置に注目です。
完全に一瞬である領域に入っていることがわかります。
重心が下がって自然体になり
オーラが出まくってます。(^_^;)
ヨレヨレのスーツがふさわしくありません。
そして
たったワンフレーズ歌った瞬間
サイモン・コーウェルさんは、思わずカックン・・・口あんぐりです。
この模様は、動画をご覧ください。
たったワンフレーズ歌った瞬間から
ポッツさんの切ない・・しかし氣のこもった毅然とした
声音に圧倒され制せられ( 呑まれて )
周囲の空間( 場 )といいますか・・聴衆の冷ややかな雰囲氣も
クラリと逆転します。
観客の中には、思わず涙する方もいらっしゃいます。
たったワンフレーズ歌った瞬間から
アマンダ審査委員にいたっては
思わず、無意識に手を握り締めます。
背筋が痺れて鳥肌が立ち
感動しているのがわかりますね。(^_^;)
思わず見開いた目( 瞳孔 )にも注目です。
この顔と比較してください。(^_^;)
たったワンフレーズ歌った瞬間から
あのサイモン審査委員長の口がまだ開いてあんぐりしています。
あの超やり手プロデューサーのサイモン・コーウェルをして目は釘付け
度肝を抜かれて、魂を持っていかれていますよ。サイモンさん(^_^;)
ポッツさんの歌を聞く前のどうでもいい・・観てあげるのも面倒と言わんばかりの
投げやりなため息交じりのつまらなさそうで興味なさそうな表情と比較してください。
たったワンフレーズ歌った瞬間から
10数秒後
観客が熱狂しています。
総立ち・・熱狂の渦です。
私も泣けてきました。
アマンダ審査員は自らの感動と鳥肌が自分だけではなかった・・というのを
確かめるように
嬉しそうに観客の熱狂を振り返ります。
ピアーズ審査員は・・こりゃあとんでもないのを見つけた・・と言わんばかりの
アイコンタクトをサイモン審査委員長とします。
以下のつまらなさそうな表情でのアイ・コンタクトと比較してみてください。
アマンダ審査委員のこの嬉しそうな表情
聞く前と比較してください。
歌い終わった瞬間
オーラの95%以上が消えています。(^_^;)
熱唱しているときと比較してみてください。
こういったことを踏まえて、もう一度、以下の動画をご覧ください。
また、ちょっと違った味わいがあるかもしれません。
ポール・ポッツ 感動のオーディション
こうしてポッツさんは、準決勝へと進みます。
ポール・ポッツ セミ・ファイナル編


登場シーンも堂々としてきます。
最初のおどおどしたオーディションの時の表情と比較してみてください。

ポッツさんの勢いは止まりません。
天才領域に入ってます。(^_^;)


これは、最初のオーディションのときの表情 これは最初と変わってないですね。(^.^)

アマンダ審査委員にいたっては、もはや審査員の顔ではありません。(^_^;)
うっとりと歌に聞き惚れてしまい観客・・ファンの目をしています。(^_^;)

サイモン審査委員長にいたっては
ポール・・君はいったい僕の何なんだろうね。
ただ、君が出てくるとうまくやって欲しいと僕に思わせるんだよ・・とコメントし
もはや・・ファンとしての顔になっています。(^_^;)
ちなみに、このYou tube動画に、ファンタスティックな翻訳の字幕をつけてくださったのがらばQという世界中の面白いニュースを集めているサイト( ブログ )です。
こういうことをする人とは思えない顔になってます・・。(^_^;)
「 Britain's Got Talent 」のブザー奪取退場風景
ポール・ポッツ ファイナル編
もう本当にネバーランド直行便にのったような堂々とした・・ですが、どこか切ない歌声です。
私は音楽のことはこれっぽっちもわかりませんが(^_^;)
ポール・ポッツさんの歌声には、実力は勿論ですが( 祈りにも似た切なさ )が感じられます。(^.^)
弱々しい蛙の( 呪い )(^_^;)が解けて王子として成長し
以前は、睨まれていた超賢い大蛇を仲間にする・・( ← サイモン・コーウェルさんご免なさいね。(^_^;) )
漫画みたいな動画ですね。
回を重ねるごとに、実績を積み上げつつ自信を取り戻して
どんどん顔つきが変わっていくポッツさんの姿は、私も見ていてとても嬉しくなりました。
そして優勝発表です。
ポール・ポッツ 優勝者発表編
優勝者コメントもどこか謙虚で飾り気がなく、Fantasticです。(^.^)
ポール・ポッツさんの奥さまが抱き合っているシーンもちらっとありましたね。
オーディションで優勝することで得られた10万ポンド( 約2400万円 )を、念願の子供さんを授かるための体外受精などの治療に充てたそうです。こちらのエピソードも微笑ましいですね。
Paul Potts wants a family
※
ポール・ポッツさんがあの四面楚歌のとてつもないアウェイの場で
まさにハリーポッターのような奇跡の逆転劇ともいうべき
ワンチャンスをモノにできたのは
もしかしたら、ポールポッツ感動秘話にもあるように決して諦めなかったから・・かもしれません。
( 推測の域を出ませんが )
決して諦めなかったから
あの絶望的に否定的で瞬殺で嘲笑いされかねないような困難な情況( 場の空気 )
この・・すべてのすべてのマイナスを クラリとプラスにして熱狂の渦としてひっくり返し圧し制する
ワンフレーズ歌った瞬間 が産まれたのかもしれないですね。
ただ、もし私が、ポール・ポッツさんの切ないバックボーンを知らなかったら
私は、決選投票ではコニーちゃんに一票投じていたでしょう。
大人のマイクを持つ小さな手が愛らしいです。(^.^)
これも泣けてきました。(^.^)
実際に、コニーちゃんは、Britain's Got Talent2007でポール・ポッツさんに次いで
準優勝だったのだそうです。
優勝こそ逃したものの、CDも出てしまっています。
話題になりすぎてしまい、ボディーガードを雇わねばならなくなってるとか・・。(^_^;)
有名になるのも考えものですね。(^_^;)
Britain's Got Talent 準優勝 コニー・タルボット
私自身は音楽に詳しいわけでもないですので、こんな生意気なことを言うのも何だかなぁという感じもありますし
人それぞれだとは思いますが(^_^;)
コニーちゃんは、時々、音程を外してはいるものの
例えば
コニー・タルボットちゃんのI will always love youのさわりの部分( 歌い始めてから1分までの部分 特に40秒あたりから1分まで )は
音に爽やかな酸味と甘さのあるマンゴーのような甘くくすぐる優しい味を感じます。
音を可愛いらしい手で優しく抱きしめるように丁寧に、すみずみにまで音に氣をいきわたらせて
丹念に歌ってますよね。
未完成で荒削りですが
深く私の心の奥に音が響いて心の琴線を揺さぶります。( さわりの部分が特に )
ぜひとも、伸びやかに成長してほしいものです。
コニー・タルボット I will always love you
※ちなみにYou Tube動画でコニーちゃんが歌っていたCDは以下のCDです。
You Tubeは、ときどき音が途切れるのが気に入らないです。(^_^;)
無料だからしかたないですが・・(^_^;)
以下がコニーちゃんのCDの新バージョンです。( タイトルは変わりません。)
Amazon.comでも販売されているようです。
Britains Got Talent で調べたらhitしました。
本家・本元のホイットニー・ヒューストンと比較してみました。
さすがにクライマックスの部分では音が完成したホイットニーヒューストンに迫力と経験の厚みで負けてますが(^_^;)
さわりの部分は特に
ホイットニーヒューストンのほうが音として完成していて透明感があるのになぜか私の心に入ってきません。
Whitney Houston - I Will Always Love You
Amazon.co.jpで調べたら輸入版ですが
Whitney Houston[ Iwill always Love you ] も当然ありました。
やはり、同じくサイモン・コーウェルに見出されたレオナのI will always love you もいいですよね。
レオナ I Will Always Love You
このレオナについても・・やっぱりAmazonにLeona Lewis でしっかりありました。
ちょっとどころか、かなり脱線しましたが、要するに、何が言いたいのかと申しますと
ポール・ポッツさんは、コニー・タルボットちゃんら
超ハイレベルな出演者を押しのけて優勝したということを言いたいわけです。(^.^)
ポッツさんが、オーディションで一番最初に熱唱したオペラ「 トゥーランドット 」・・
最後の歌の台詞は ビンチェロ( Vincero )です。
ビンチェロ( Vincero )とは、イタリア語で私は勝つという意味です。
ビンチェロ( Vincero )で始まり
ファイナル( 決勝 )も ビンチェロ( Vincero )で締めくくったということですね。
あるニュースでポール・ポッツさんのことをブサイク・・と評しているところがありましたが、以下のように
横顔が、とってもカッコいいですね。(^.^)
探してみたらCDもありました。
このポッツさんが熱唱しているシーン及び体勢は氣がこもっていて
私がライフワークの一つとして実践研究している中村天風という涙の偉人が体系化した心身統一法の項目のなかの
命令暗示の背水の陣を布いた一念・・全身全霊のアファメーション( 「 鏡を使った自己暗示法 」 )のお手本にしてもいいような動画です。
ワンフレーズ歌った瞬間 が産まれた理由のひとつ( あくまで推測ですが )
↓ ↓ ↓
考察記事 ポッツさんにとって、過酷で苦しい環境は、ポッツさんのあの独特な声音を出すのに
「 必要な環境だった 」・・のかもしれない・・叶う夢だから心に宿る
という簡単な考察記事を別掲載ブログでも執筆していますのでご興味のある方はご覧ください。
以下の記事も参考になるかもしれません。
考察記事 「 陽のあたる教室 」に見る劣等感の克服法 エリノアがファースト・レディになったわけ
さらに
2009年のBritain's Got Talentでは、ポール・ポッツさんに負けず劣らずの
御方も現われています。
その方の名は、(2009年のBritain's Got Talent )に彗星の如く現れた
天使の歌声おばちゃん スーザン・ボイル女史
以下の方です。
見たところふつーーーーーです。
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ですが、人を外見だけで判断してはいけません。
以下の動画をご覧ください。 まるで霊感を受けたかのような清澄な声音です。
動画は、諸事情により、サイト等への埋め込み不可ですが、スーザン・ボイル女史のBRITAIN'S
GOT TALENT2009 でのパフォーマンスの模様は、上下のリンク (YouTube) から視聴できます。
( 7分程度 )
人を深い領域から揺さぶり高揚させる高貴、高級な響きを持つ音楽・・声音というのは美容にもいいのではないか?というのが実証されかねない映像です。( 滝汗
そのことを画像分析により解析してみようと思います。( 汗
上記の動画をご覧になってから、再度以下のページをご覧いただければ
人を深い領域から揺さぶり高揚させ新鮮な影響を与える高貴、高級な響きを持つ音楽・・声音というのは
容貌をも一変させ血行をよくし
美容にもいいというのがお判りいただけるかもしれません。( 滝汗
以下は、スーザンボイル女史が
スーザン・ボイル’ズ、マジック( ←造語 をかけている様子( 汗
まるで魔法の杖があって
見えざる光のシャワーを会場全体に浴びせて散布しているかのようです。( 汗
その精妙な声音とリズムで聴衆を完全に虜にしています。
スーザン・ボイル’ズ・マジックは、最後までパフォーマンスすらさせてもらえないで退場させられることも多い
厳しい審査員たちにもかかったようです。( 汗
以下の( 使用前 )( 使用後 )の画像をご覧ください。
( スーザンボイル’ズ・マジック使用前 ) ( マジック使用後 )
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 淀みまくりの沈鬱とした顔 |

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顔が光顔巍々( こうがんぎぎ )・・照り輝いています。
特に額にご注目ください。
プロ目線、 泣く子も黙る・・歯に衣を着せぬ超激辛批評で有名な超やり手プロデューサーのサイモン・コーウェルという方のなかにも
こんな美しい表情が内潜していたんですね。( 汗 |
( スーザン・ボイル’ズ・マジック使用前 ) ( マジック使用後 )
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穏やかな・・まるで仏様のような顔になってます。
これも額に注目です。 |
( スーザンボイル’ズ、マジック使用前 ) ( マジック使用後 )

※これは、ポール・ポッツさんの
オーディションの模様から拝借した画像 |
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アマンダ審査員も、とても生き生きし平和で洗練された美が
スーザン・ボイル’ズ、マジックにより表情全体から滲み出て
元々美しいのが更に美しく磨き出されて照り輝いています。 |
スーザン・ボイル’ズ、マジックは歌ったご本人にも効いたようです。( 汗
( スーザンボイル’ズ、マジック使用前 ) ( マジック使用後 )
ということで
こういったことを踏まえまして( 汗
もう一度以下の動画をお楽しみください。
スーザン・ボイル女史がポール・ポッツさんと異なる点は、この方は、予選の段階から、既に脚光を浴び
海外メディアでも取り上げられ
米国で最も高い評価のあるトーク番組、オプラ・ウィンフリー・ショーからのオファーによりゲスト出演を果たしたりなど
( まだ予選の段階で、優勝もしていないにも係わらず )スターが誕生しようとしている点です。
2009年4月現在
男性とキスしたこともない・・47歳独身で・・教会ボランティアワーカー・・をなさっているそうで
出演したときには、介護をしていたけれども( 既に )お亡くなりになったお母さんに
介護しているときにBRITAIN'S GOT TALENT2009への出演を薦められたのが
オーディションを受けるきっかけだったのだとか。
話題になり過ぎてボイルさんの報道が盛んにされることで
スーザン・ボイル女史( 2009現在 47)が、22歳だった25年前にコンテスト会場で歌っていた
個人撮影ビデオまでも見つかったのだそうです。
47歳の歌姫スーザン・ボイルさん、22歳時のビデオ見つかる
ボイル女史が22歳の時に熱唱したビデオは、You Tubeで探してみたらシッカリありまして
以下の動画です。
25年前の面影がありますが、22歳のときのほうが、痩せていて美しいですね。( 汗
私自身、最初に視聴した時は・・どこかつっけんどんで生理的には受け付けにくいな・・と思いました。
個人的にはコニータルボットちゃんやポールポッツさんのほうが深く心に沁み入ってきます。
( コニータルボットちゃんのコニー・タルボット I will always love youの歌声なんかは特に )
・・だけれども・・ポール・ポッツさんのときと同じく
ワンフレーズ歌った瞬間にグッと惹きつけられましたし
・・なぜか意味不明に泣けてきたのには我ながらビックリしました。( 汗 。
それに
歌が終わったら・・審査結果もお構いなく・・さっさと帰ろうとしたりするのもどこか
微笑ましく( 汗
審査員たちの評価を
体裁ばらずに( 男っぽいながら )
子供のように無邪気に喜びを表現する姿にも、お腹がよじれるくらい笑ってしまい、こちらも心底、嬉しくなりましたし感動もしました。
で
もうちょっと、このスーザン・ボイル女史について知りたいのでしたら
以下のページがスーザン・ボイルさんについての情報( "I Dreamed a
Dream" "レミゼラブルの歌詞等も含めて )に詳しいです。
スーザン・ボイルがBritain's Got Talent2009でオバチャン・パワー炸裂
ポール・ポッツさんのときと同じく、スーザンボイル女史に見られるような
こういった一大潮流というか・・一大ムーブメントみたいなことが興るのはマスコミによる情報操作やら誘導・・演出とか以外に
何らかの見えざる高い次元からの発動条件の満たしによる容認と
干渉があるのかもしれません。( 滝汗
また
閉塞感のある「 今 」の世の中で平凡な人々の非凡さが世の中の風穴を開けることを
時代が望み求めているのではないでしょうか?
スーザン女史とかは天使のおばちゃんの声、とか世間では騒がれているようですが
ポール・ポッツさんにしろ、スーザン・ボイル女史にしろ、こういった平凡な非凡さが脚光を浴び
( You Tube動画 )等のインターネットを通してメディアへ登場し始めることに強い興味を覚えます。
ちなみに
以下の動画は、スーザン・ボイルさんが目指しているプロ歌手 エレイヌ・ペイジ
"I Dreamed a Dream" "レミゼラブル です。
スーザン・ボイル女史とエレイヌ・ペイジを比較するのは、するだけ野暮・・というか・・ある意味比較できるというのがスゴイかもしれませんが、やはり・・エレイヌ・ペイジと比べると透明感、弾けるような高音域の迫力が違いますね。
オーディションで歌を披瀝する前に・・「 目標とする歌手はエレイヌ・ペイジ 」とスーザン・ボイル女史が
語ったとき・・会場がしらけて・・少しブーイングというか・・失笑する方がいたのも頷けます。
スーザン・ボイル女史のCDを探してみましたが、2009年 4月時点ではAmazon には、当然ありませんでしたが( 汗
2009 12現在 ( スーザンボイル 夢破れて )というCDが発売されてしまっていて高評価のようです。
Elaine paige はありました。( 汗
もいっちょオマケおまけ( 勢い )で日本の歌姫の一人 DREAMED A DREAM 夢やぶれて 〜 岩崎宏美 Hiromi Iwasaki レ・ミゼラブル より
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さて
コニータルボットちゃんやポール・ポッツさん、スーザン・ボイル女史とかの歌に感動するあなたでしたら
マレーシア出身の華僑で
音楽作曲家 黄慧音( イミー・ウーイ Imee Ooi )さんの
The Heart Sutraも気に入るかもしれません。
Imee Ooiさんの歌う美しい The Heart Sutraとかは、伝統的なSutraの高貴な言葉のリズム( 波動 )を温存しつつも
現代的にニューエイジ音楽としての韻にまで昇華し
新機軸を創造しており そのメロディから放射される雰囲気は、不安やら苦しみ、憤怒を溶解し、ともすれば殺伐とし否定的に流れがちな観念をお掃除し
心の凝りやらひっかかり、ごつごつごわごわした摩擦を融かして
その響きとリズムで穏やかで爛漫で優しい当たり前の氣持ち( 純粋な心境 )を自然に呼び覚まして身体にも放射され快調にせしめてくれる音楽のひとつではないかと思います。
余談ですが、You tube等の動画をよく閲覧していると
インターネットの一時ファイルに大きな容量のファイルが溜まって、PCの動きが遅くなったりすることがあります。
WindowsXP・・Vista等環境下でハードディスクの空き領域を確保し、マウスやディスククリーンアップ( お掃除と整理整頓 )をする方法なども参考に為さって
定期的にクリーニングをしたほうがよいかもしれません。
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